2月4-10日 10週目振り返り

10週目 40時間半
(トータル学習時間 352時間半)

年間計画では、岡野の化学60まで終わらせる予定でしたが、10週目終わりで55まで終わりました。ただ前進あるのみ、11週目も頑張って進めていきます。12月にスタートして、化学の知識ゼロの状態から、化学苦手アレルギーのようなものは一切なくなりました。新しい知識を得ることに楽しみも感じるようになりました。ニュースも以前は経済ニュースばかり聞いていましたが、テクノロジーや新しい技術のニュースも関心をもって聞くようになりました。

「無知の知」 真の知に至る出発点は無知を自覚することにある、とするソクラテスの考え方。

現在の私は、まさに自分がいかに無知だったかに気付いただけにすぎません。これからです。まだ見ぬ自分に近づけるように、日々努力のみ。

隙間時間に、最近配信のビデオを聴いています。「特許明細書の読み方」「得意分野の見つけ方」などを中心に聴き、気付きやヒントは手帳にメモをしています。

最近は、STEAM教育についてのビデオを視聴しました。勉強を中心にしているので、週末に子供たちと思いっきり遊ぶ時間は減っています。子供たちと一緒にできることはないかを悩んでいた時に、このSTEAM教育のビデオをヒントになりました。自分の勉強に子供を巻き込んで、一緒に学びを共有する時間を設けようと思っています。

STEAM教育とは
STEAM教育(スティームきょういく)とは、 Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合的に学習する「STEM教育(ステムきょういく)」に、 Art(芸術)を加えて提唱された教育手法である。wikiより 

下の子はまだまだ小さいので難しいですが、上の子はサイエンス系や工作、算数にとても興味を持ち始めています。私が勉強している姿を見て、「ぼくもパソコンがほしい」と言っています。

「子供の科学」を購入しました。まだ少し難しい内容ですが、興味のある絵を見て、一緒に読んだりしています。分野を超えて、融合できる力を育ててあげたいと思います。

自分の視野を広げることによって、子供に提供できることも広げてあげられると思います。私のためにスタートした特許翻訳の勉強ですが、子供にも還元できることがたくさんあります。そのことを知れただけでも、この講座の意味は大きいものです。自分が道筋をつくり、子供の視野が広がるように、勉強もますます頑張ります。今は、関われる時間が少なくて申し訳ないので、ダラダラと勉強だけが続かないように、特許翻訳者として一歩を踏み出せるように。時間は有限だということを忘れずに!!

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ABOUTこの記事をかいた人

特許翻訳を勉強中の ここと です。まずはトライアル合格が目標。そのあとはフリーランスとして翻訳者を目指します。 翻訳の勉強のこと、仕事&育児と勉強との両立、翻訳者に必要なツールなどを書いていこうと思ってます。