12月31日学習記録 電気陰性度、誘起効果、共鳴効果、酸と塩基、マルコフニコフ則

やったこと

学習時間 5時間半
〈視聴ビデオ〉
0983 付加反応とマルコフニコフ則

アルコール反応に入る前に、電気陰性度、誘起効果、共鳴効果をまとめました。
「酸」と「塩基」について、アレニウス定義、ブレンステッド定義、ルイス定義もそれぞれまとめました。ルイス酸、ルイス塩基を考える際に、以前やったローンペアやs軌道などの考えを元にしていて、少しずつですが、点と点が結び付く感覚が得られました。
ノートも2冊目に突入。同じことを繰り返しているページもありますが、二度目に重複した内容は、最初のリサーチ不足を補うもので、必要な重複だと感じています。

マルコフニコフ則は、自分である程度復習をして、知識を補足した後に、視聴ビデオを見ました。今まで時間をかけていた内容が生かせて、ビデオ内容はほぼ理解できました。英語の勉強も兼ねて、「Markovnikov’s rule」の英語表記で検索、英語での説明をしているものをノートに貼り付けました。意味が理解できているので、英語の表記はむしろ分かりやすく感じました。

例えば、Carbon attached to 1 carbon, 1 hydrogen →suitable で、Carbon attached to 1 carbon, 2 hydrogens→least substituted という具合です。やはり、日本語での基礎知識を得て、英語の対訳を進めること、日本語の特許明細書を読みこなして、英語の明細書に取り掛かることが理解をする上では早道な気がします。

今日はこれから主人の実家へ。パソコンに向かっての勉強はできないので、こっそりアルコールの反応についてサイトからプリントアウトしたもの数十枚と読みたかった本を抱えて行くことにします。
明日は実家に泊まりで、おそらく勉強時間は確保できないので、2日からまた勉強再開をしたいと思います!

To do

アルコールの性質について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

特許翻訳を勉強中の ここと です。まずはトライアル合格が目標。そのあとはフリーランスとして翻訳者を目指します。 翻訳の勉強のこと、仕事&育児と勉強との両立、翻訳者に必要なツールなどを書いていこうと思ってます。