1月8日学習記録 反応機構 EKWords マインドマップ

やったこと

学習時間 3時間
特許明細書を読む前の準備 1時間

〈視聴ビデオ〉
0027 岡野の化学(27)
0028 岡野の化学(28) 途中
2932 EKWords活用術

新しい項目アルデヒドに入りました。
アルデヒドの生成で、以前やったアセチレンの水和反応のノートを見直しました。アセチレンからビニルアルコールへの反応、ケト・エノール互変異性などノート作成はしていましたが、反応機構を理解できていない段階で、丸暗記状態のノートでした。あの時は納得できたつもりになっていましたが、反応の行程をまるで理解できていないので、一連の流れが分からなくなっていました。もう一度、新しく追加された知識をつかって、要復習。一度やった箇所を何度もやり直し、理解を深め、知識を追加すること。やはり電子の移動による結合の組み換えがあまり理解できていないことが分かりました。
昼休みの隙間時間に、自宅からプリントアウトして持参した反応機構を復習しました。

日本語の特許明細書を隙間時間で本格的に読み始めます。なるべく多くの明細書を前半で読んで、何が必要なのかを把握していきたいと思います。ビデオでも紹介されていたEKWordsを活用して、読み込む予定の明細書から頻出用語をピックアップしました。その用語をネット上で検索して、マインドマップを作成。マインドマップをまとめながら、検索をすると頭の中が整理されていく感覚があります。まだ読んでいない明細書がおそらくこのような書かれ方をしているのでは?と予測しながら検索→マインドマップにまとめる。この作業をして、明細書に取り掛かります。

まだ途中ですが、マインドマップ↓ 全固体電池について

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

特許翻訳を勉強中の ここと です。まずはトライアル合格が目標。そのあとはフリーランスとして翻訳者を目指します。 翻訳の勉強のこと、仕事&育児と勉強との両立、翻訳者に必要なツールなどを書いていこうと思ってます。