1月15日学習記録 集中力

学習時間 3時間半

<視聴ビデオ>
岡野の化学33
日本語の明細書1本

岡野の化学、エステル化やアルコールの復習。アルデヒドでマインドマップ作成をして、反応などをまとめました。知子の情報への登録やノート作成をしながらで、まだやり方は試行錯誤中。ノート作成がいちばん理解が深まる気がします。マインドマップは頭を整理するため、知子の情報への登録は未来への投資をしているような感覚です。ひとつの項目を進めていくなかで、知子の情報などへの登録作業は、なるべく作業行程をルーティン化して、処理スピードを上げていきたいです。ノート作成は、理解の骨格になるので、そこは時間をかけて。復習を兼ねて、マインドマップを作成しながら、ブツブツと声に出しながら、アウトプットしていきたいです。

 

集中力

限られた時間を最大限に生かすために、最近読んだ本を意識しながらやっています。
メンタリストDAIGOさんの書かれた書籍 「自分を操る超集中力

集中力には、思考や感情をコントロールする力「ウィルパワー」が大きく関与しているそうです。

ウィルパワーには特徴があります。

①ウィルパワーは総量がきまっており、集中力を使えば使うほどウィルパワーを消費する

②仕事やプライベートでも行動に関わらず、ウィルパワーの出所はひとつしかない

つまり、ウィルパワーを節約して、集中力を使うべきところでウィルパワーを消費することが重要です。そのための方法として、選択肢を減らすことが考えられます。多すぎる選択肢はウィルパワーを奪ってしまいます。

具体的に私が取り組んでいるのは、朝起きてからの行動パターンを単純化すること→選択しないでいいように、習慣化しています。

起きる→温かい飲み物を用意→顔洗いのみ。ここから、勉強部屋に直行です。勉強開始からすぐに取り掛かれるように、机にはノートを開いた状態にするなど、なるべく選択肢を減らし、勉強にウィルパワーをなるべく消耗するように意識しています。

このことを意識するようになって、物を持たないこと、家事などもルーティン化することを意識しています。何を作ろうか、週末は何をしようか、と考えることは楽しいことでしたが、今はまずは勉強。それ以外のことは習慣化して、行動パターンを単純化しています。平日の行動、朝すること、夕方することは大体決めています。子供がいるので、なかなか上手くいかないことも多いのですが…

できれば仕事も単純化したいところですが、仕事ではその都度の意思決定が求められるので、夕方にはもう疲れ果てていることがほとんどです。やはり、朝の時間を活用することが、今の私には合っていやり方のようです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です