ノートアプリnotabilityとapplepencilで電池の起電力と電圧の違いを説明

ipad proを購入

勉強の効率化を図るため、ipadpro9.7を購入しました。

iPad 9.7インチ Wi-Fiモデル 32GB ゴールド MRJN2J/A

 

海外の大学では(特に医学部や薬学部)、教科書や授業で使う資料をipadなどの端末にアップロードさせるため、学生はipad必須であることが多いと記事で読みました。学生は膨大な参考文献をその端末に入れて持ち歩くことができます。一部の大学付属図書館では、紙の書籍の数が少ない代わりに、個室になった勉強スペースを図書館内につくり、学生はタブレットなどの端末を持ち込んで、専門分野の動画をイヤフォンをつけて視聴したり、タブレットから参考文献を呼び出して勉強していました。

世界中の文献や映像をどこからでも見れる、そんな時代です。
その手段として、ipadはとても有効な端末だと前々から考えていました。

購入したてのipadに真っ先に入れたアプリは、notability というアプリです。
ノートアプリです。ノートを持ち歩く感覚です。

勉強している「電池」についてまとめてみました

紙のノートでもnotabilityでもやっていくことは同じです。
電池についての定義をインターネットや参考書で調べて、どういった原理なのか、知らない用語は何かをまとめていきます。notabilityの良さは、インターネット上の画像やカメラで撮った画像を真っ白なノート上に貼り付けていくことができます。apple pencilを使えば、手書きと同じ感覚で、書き込みができます。
一度理解した内容を、頭の中で自分の言葉に置き換えて、ノートにまとめていく作業はまったく同じです。

notabilityの強みはもうひとつ、pdf化して one drive などのクラウド上に保存できることです。そして、ブログへの貼り付けも簡単にできます。

定義:電池の原理

酸化還元反応に伴って放出される化学エネルギーを、熱ではなく電気エネルギーとして取り出す装置が電池。酸化反応と還元反応を別々な場所で行わせ、その間を導線で結ぶと、一定方向に電子が移動して、外部回路に直流の電流が流れる。

起電力と電圧

「起電力」と「電圧」の違いについてまとめました。
どちらも同じような使われ方をしていますが、その微差を理解するために、電圧を水圧に例えて考えると腑に落ちました。

講座受講を開始したばかりの時、「全固体電池」というキーワードで明細書読みに挑戦したことがあります。ただ、電池の歴史は深く、明細書の中にはあらゆる種類の電池の概念や、電池そのものの原理がでてきました。しっかりと背景知識がないと本当の理解はできないと思い、その明細書はペンディングしています。これから勉強していく電池は強みにしたい分野でもあるので、しっかり理解をした後に、あの時読めなかった明細書の読み込みをしていきたいと思います。




2 件のコメント

  • 黒豆納豆さん
    コメントありがとうございます!
    そして、トライアル合格二社目!おめでとうございます。先を行く黒豆納豆さんのブログを参考にさせてもらってます。
    notability、まさに特許を読むために最適ですよね。書き込み文字も明細書のテキストも検索できるし、図解やら動画まで貼り付けできますよね。紙の良さも実感してますが、デジタルの便利さにも助けられています。

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