8月26-9月1日学習ログと絵本について

学習ログ 38週目

26日 4時間
27日 4時間
28日 3時間半
29日 3時間半
30日 6時間
31日 10時間
1日 7時間半

*39週目 計37時間半(トータル学習時間 1305時間半)

橋元の物理21-31の途中
定滑車動滑車、摩擦力(静止摩擦力、最大摩擦力、動摩擦力)、落下運動、放物運動など

連休や休みの時間管理

すこしずつ朝、晩が肌寒く感じるようになりました。
季節は秋に向かっていますね。
体調管理をしっかり気を付けたいところです。

9月は2回月曜休みがあります。会社員にとっては、三連休が2回あるということです。
通常の週よりも勉強時間が増やせるチャンスです。

家族サービスとの折り合いもあるので、まずはしっかり計画をたてて、時間確保に努めたいと思います。
あらかじめ予定を細かくたてて、主人と相談をします。

いちばんは、家族の寝ている時間にすること。朝早く起きて、夜も有効活用する。
早朝~午前と夕方以降を勉強に充てるようなスケジュールで週末を過ごすことが多いです。
午後は3時くらいまで時間をもらって、そのあとは、食材買い出しや料理作りを子供と一緒にやるなどしています。

6歳児に説明できるか?

講座でもよく言われていますが、本当に理解できているかどうかを確認するために、「この概念を6歳児に説明できるか?」と問いながら学習を進めています。物理の原理などは、言葉だけの説明では難しいので、イラストや図を利用して、説明する(原理をかみ砕く)ように、ノート作成をしています。

インプットしたことは、1日くらいおいて、ブログなどでアウトプットしています。

さて、わが家には小学生がいるので、よく「これってどういうこと?」と問われることが多いです。
説明する難しさはよく理解しているつもりです。

子供の知っている言葉で、身の回りのことと結びつけながら説明しなくてはいけません。
時には、絵本を活用して、視覚的な力を借りながら説明しています。

先日、「がんはやっつければ(取り除けば)いいんだよね?」といった質問をされました。
「がん」について、日本化学会の子供向け冊子内で特集が組まれていて、その記事を読み聞かせ代わりに聞かせてあげていました。
冊子の中で、「がんが転移する」ことにふれる内容があり、子供にとっては手術でがんを取り除いたのに、どうしてがんがなくならないのかを理解できなかったようです。

がんは発生した場所から、血液やリンパを通って体中に転移することを伝えたくて、ある絵本を利用しました。


ちのはなし改訂版 (かがくのとも傑作集 わくわくにんげん) [ 堀内誠一 ]

この絵本は、昔からある絵本で、堀内誠一さんという有名な方によって描かれています。
血液や血管、血の成分などについて、イラストとともに分かりやすく描かれた絵本です。

実は小さい頃に主人が読んでもらっていた絵本で、物持ちの良い義理母が大事に保管していてくれました。
わが家の子供たちはこの絵本が大好きで、小さい頃からよく見ていました。

怪我や血がでることは、割と身近なことなので想像しやすく、興味をもちやすいのだと思います。

今回は、この絵本をつかって、体中に血液がいきわたることを伝えて、がんという悪い細菌が移動して、新たな場所で悪い仲間を増やすんだよと伝えました。一通り話を聞いた後に、子供が出した結論は…

「じゃあ、悪いことをしなければ、がんはできないよね?」

その日1日、いつも以上にきびきびと行動して、注意されるような行動をしないようにしていました!
子供なりの解釈ですね。

補足

日本化学会の冊子は、小学生のおこさんがいる方にはおススメです。

家庭でできる実験などが紹介されています。特集記事は、小学生には少し難しい内容が書かれているので、この記事を説明できるかな?と考えながら子供と一緒に読んだりして活用しています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です