12月16日学習記録 日本語の特許明細書を読む

やったこと

学習時間 3時間

今日は、子供の行事でまとまった勉強時間は確保できませんでした。
朝方の時間と隙間時間を使って、なんとか3時間程度やりました。

終日外出していたので、隙間時間に読めるように、日本語の特許明細書を2件プリントアウトしていきました。
そのうち1枚は、岡野工業の痛くない注射針について。

書籍やネット情報であらかじめ背景知識をつけた後に読んだため、比較的読みやすいものでした。ただ明細書特有の書式(言い回しなど)にまずは慣れる必要があると感じました。

何度も同じ内容が項目を変えて出てくるので、読み物としては、すんなり頭に入ってこない印象がありました。まず、日本語の明細書に慣れなくては、翻訳につながらないので、興味のあるものは分野を変えて読んでいくことが必要です。

量をこなすこと!

引き続き、化学はノート作成。

岡野の化学では、日本語中心の解説や化学式表記も日本語だったので、英語解説のものや英語表記を調べたりしていて、時間がかかっています。明細書の翻訳に直結する部分なので、丁寧にやっています。ノート作成は、自分の理解度を図るものだと痛感しています。理解の浅いものは、ノート作成も説明だけにとどまっています。ノート作成=頭の中を整理して、自分の中に落とし込む、その作業は楽しいものですが、時間を意識してやるようにします!

To do

ひたすら化学 アルケン




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ABOUTこの記事をかいた人

特許翻訳を勉強中の ここと です。まずはトライアル合格が目標。そのあとはフリーランスとして翻訳者を目指します。 翻訳の勉強のこと、仕事&育児と勉強との両立、翻訳者に必要なツールなどを書いていこうと思ってます。